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2016年1月31日 (日)

HAPPY BIRTHDAY !!!!!!!

あお!パウダー!リラン!
誕生日おめでとうheart04

大変遅くなってすみません。
みんな元気で四歳を迎えられたようで、
安心で嬉しいですね。


リランは茹でたレバーと鶏肉がのったちょっと豪華な食事でした。
そして、
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Photo
これ、もらいました。プレゼントです。
右のジャーキーはリランのトレーナーさんからもらいましたよ。
愛されてますね、リランさん。

息子っちからは、
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ミカン、一房( ´艸`)プププ
ケチです。

Why_is_standing_bone
なぜか、牛の骨、立ててみているリラン。
やっぱりちょっと変な子なんだな。 

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今日も、人間用のいすを占領して、くつろいでます。
元気でまた過ごしましょ!!



cloverリラまま
大変ご無沙汰しております。
ボボの記事にコメントをいただき、大変ありがとうございました。
お礼もせず本当にすみません。
思った以上にボボが居ない寂しさが身に染みて、
改めて存在の大きさに気づきました。
ボボが居ない分、リランの人間への密着度が増して、
ちょっとウザいな(笑)と思う今日この頃。
ボボがリランと私達との間も、良いものとしてくれていたことにまた、気づきました。
まあ、そのウザさにも慣れてきました(笑)
多頭飼いされて昨年一匹亡くされた方に聞くと、そこのうちでも同じ現象が。
犬は群れで生活する生き物だから、一匹がいなくなると寂しくて他の家族への依存度が高くなるようです。
納得しました。
リランさん、また違う形で関係性をつくっていこうね。大好きだよ!!

あ、instagramはじめました。

よかったら、ONN­_BU   で検索してみてください。

2015年11月 2日 (月)

~ボボさん・生きました~

11月1日(ワンワンワンの日)、14時10分
ボボさん、10歳の犬生を生き切りました。

前日の夜まで、チーズ蒸しパン、食べてました。
ボボさんらしいです。

前日、私の親友がボボに会いにきてくれました。
ボボのことをすごくかわいがってくれて、独特なボボの匂いを
それはもう、いつも、会うたびに「嗅ぎたい」と、
やや変態(笑)ちっくなボボマニアでした。
その親友の手からドーナツをもらい、食べました。

その後、鎮痛剤の内服もあったため、
チーズ蒸しパンや流動食も食べました。
なぜか、カステラも好んで食べてました。

リラまま、夜勤のため夜中に行ってくるからと声をかけた時は、
まだ目はキラキラしてました。
呼吸はやや深めで大きな感じ。
「まだ行けるな」と思い、仕事へ。

朝帰宅すると、リラぱぱのお母さん(ばあちゃん)が、
「全然食べなくなっちゃった」と。
好きなカステラやチーズ蒸しパンを見せても顔をよける。
でも、水は飲んでいました。
でも、舌の色が白っぽい。

夜勤明けであったため、昼過ぎ鎮痛剤を内服させ、
ボボと手をつないでリラまま仮眠をとりました。

14時頃何気に目を覚まし、ボボと手をつないだまま、
ボボの様子を見てました。

呼吸がさっきより早くなって浅いな。
そう思っていた時、
今度は呼吸が深くなり、ゆっくりになり、止まりました。
息子っちと一緒に心臓の音を聴いて、音がしないことを確認しました。

リラぱぱと娘っちは立ち会えなかったけれども、
なんとも、日曜日の昼なんて、ゆっくり人間が出来る日を選んで
逝ったんだな、と思うと、ボボにとって家族が全てだったんだと、
再認識しました。

他の家族が帰ってきてからは、笑ったり泣いたり、ボボに匂い嗅いだり。
いつものように寝ているボボみたいで、何度も
「まだ呼吸してて、起き上がりそう」と言い合ったり。

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娘っちは何度も抱き着いていたり。
こうやって遊んでたもんね。

息子っちは抱っこしたいと言い、
「結構重いね」だって。

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このちと(リラン)相変わらずです(笑)

夜、リラぱぱが、
「5人家族になっちゃったね」
と言った時、なんだか妙にボボが死んだことを実感しました。
そこにボボは居るのに、居なくなるような。
魂はフワフワ次の準備しているのかな。
ぼーっとしているボボなのに、こういう時は早い段取りをつけちゃうのかな。
ペットショップで、他の犬に比べてぼーっとしているボボが可愛くて、
一端諦めて家に帰ったのに、リラままがぱぱにお願いして、
もう一度ショップに連れて行ってもらって、そのまま買って帰ってきた日の気持ちを、
今でも思い出します。
うちの子で良かったかな?
あまりかまってあげれず寂しい思いをさせたこともあったし、
でも、いつでも全然手のかからないボボで、そこに甘えていたと思います。
ボボが病気になって、いっぱいのことを考え、行動して、それに答えてくれて。
また、これほど私達家族は支えられているのかと、色々な方に良くしてもらって。
色んな気持ちや家族、周りの状況を明確に認識させてくれて、
「私達にとって大切なことは何か」を身をもって教えてくれたことに感謝しかなよ、ボボ。
色々思えば後悔もありますが、込めて、込めてやりきった最後だっとは思うので、
自己満足になるけど、これで良かったとは思っています。
ボボは、一か月辛かったと思うけど、リラままや家族がボボの最後を受け入れるのに、
この期間が必要だと、頑張ってくれていたとしか思えないのです。



今回のことでいっぱいの気持ちを皆様から頂きました。
本当にありがとうございます。
リランもまだまだ元気ですし、今後もよろしくお願いいたします。


cloverリラまま

2015年10月30日 (金)

~ボボさん・現在~

ボボさん、あれからも闘病頑張っていますよ。

前回の記事より、創部の治療を人間方式にリラままが勝手にcoldsweats01変更し、
ついに、今月の15日頃には創部がくっついている状態になりました!
人間の方法は犬にも良い事が更にわかり、何だかうれしく、それなら色んな方法がとれるな、とも思いました。

しかし、創部がくっつき喜んでいた頃より、ボボさんの全身の状態がどんどんと落ちてきました。
食べる量がどんと減って、目に見えて痩せていきました。
これはいかんと、嗜好性のつよいものをあげたり、ボボさんが好きなものを糖質だろうがなんだろうが与えてみたり。
食欲はある日と、ない日があったり、と。
それでも痩せていく。

今月、23日からリラままが仕事で4日間家を空けることとなっていました。
留守中は祖母にも来てもらい、看病をお願いしました。
23日の朝、ボボをトイレに連れて行ったら、右足を引きずっており、
痛めたかな、と思っていました。
体もヨレヨレで、リラままが帰ってくる頃までにはもたないんじゃないかと思いました。
出発前、ボボの耳元で、
「帰ってくるまで待っててよ」
と言いました。が、辛そうなボボを見ていると、すぐに
「辛かったらゆっくり休んでね」
と訂正しました。

その日の夕方、リラぱぱが仕事を終えて病院についれていってくれましたが、
脚は麻痺してました。
原因は予測になるが、腫瘍の圧迫か、腫瘍が血管内に浸潤したか、溶血のため内服していた止血剤により血栓ができて詰まったか。
いずれにしてももう痛みは無いのではないかと。
リラままが帰ってきたころには、両足麻痺になってました。
でも、麻痺と健常との境目の腹部あたりを触ると痛みを訴え、
痛みを自覚したらしばらく痛いらしく、30分ほど鳴き続けます。
それは、とても苦しそうで本当にかわいそうで、どうにかしてあげたいと。
リラぱぱとも話して、本当にこれが続くのであれば、自分ならどうしもらいたいかと。
とりあえず強い痛み止めを使用したり、また安楽死までも視野にいれて話し合いました。

27日にはとうとう朝から飲食をしなくなりました。とりあず、病院に行き、痛み止めの注射をしてもらいました。
この時点ではもう覚悟をし、あとは痛くなく命を全うできるようにしたいなと。
獣医さんにも相談して、痛み止めを使いつつ、寝ても覚めても痛がるようなら安楽死も選択支にあることを説明されました。

それでも安静時は痛みを訴えなくなり、流動食を近づけると鼻をクンクンさせてまた食べるようになりました。
多分、もう目は見えてないようです。
そして、ここ3日間、少しずつではありますが食べてくれてます。
なぜか、カステラに反応してパクパク食べます(笑)
ポカリをうすめた水分も摂ってくれてます。
鎮痛剤も内服できており、痛みは少しコントロールされているようです。
それでも、便もほとんどでなく、尿も1日1回汚いのがでる程度。
治ったはずの傷も麻痺してるからか、やや壊死ししてきているし、
やはり状態は悪いのは変わりないです。
それでも、寝たきりの状態のボボをみんなで、サポートして、
「かわいいね。食べて偉いね」
と終始褒めまくり(笑)で、愛おしんでます。

こんな時間を過ごしてます。
色々考えさせられます。
ボボにかかりっきりになってると、息子っちがやや荒れたりとか。
リランはあまりわかってないのか、いつもの通りボボ上に座ろうとしたりとか。
面白いこともあり、色々なことをボボは教えてくれてます。

いっぱい気持ちを込めて、込めて、またしばらく過ごします。


cloverリラまま

2015年10月11日 (日)

リラン 脱走事件

その日は、朝からバタバタと家族がそれぞれの用事の準備をしていました。
次々に外出していき、最後に娘っちが「いってきます!」

それからどれくらいの時間が経ったか、
リランが家の中に居ないことに気づきました。

やばい!
瞬時に、娘っちがよく玄関のドアをきっちり閉めずに出かけることを思い出しました。
外に出た!!

道行く人にとびかかっていて、けがをさせていしまってるのではないか。
保健所に連れて行かれて処分されてしまうのではないか。
マイクロチップいれてないし、迷子札もしてないからどうなるんだろう。

色々なことが頭の中に現れ、不安というか恐怖がこみ上げました。
そう考えながら玄関から

「リラン!!!!」

と叫ぶと、

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(その時の写真ではないですが)
こんな、とぼけた顔で、口にいっぱい草をつけて、、、
玄関に現れました。

ホッ。

家の隣の空き地でサラダバーしてたんだな。
あきれるやら、もう、びっくりしたーと安心とちょっと怒り。
でも、何事もなくてよかった~



今日、うれしいことがありました。
リラン地方に前々からタービュレンが1頭いることがわかっていました。
リランのトレーナーさんが以前勤めていた病院によく来ていたという情報。
そして、バーニーズと暮らしている子供たちの学童の指導員さんから、
息子さんの野球で行く河川敷にタービュレンらしき犬を見かけたと聞いていました。

そして、今日。
その指導員さんから会えた!!と連絡が。
思い切って話しかけてくれたら、やっぱり以前から会いたかったタービュレンのカールくんでした。8歳ですって。
カールくんのお父さんもタービュレンがリラン地方にいることは犬友から聞いていたとのこと。
会いたいな~
お里は一緒かな~
今度、その河川敷に行ってみたいと思ってます。

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枕犬

cloverリラまま

~ボボさん・長引く~

今月3日に再度麻酔して縫合をし直ししました。
そして、舐めないようにとエリザベスカラー、おむつにパンツと、
きっちりガードをして経過をみていました。

しかし、またもや7日の朝、創が離解していました。
今度は違う部分。糸も2糸なくなっていたため、
糸が取れたことによる離解。
オムツをとる時に引っかかって一緒に取れてしまったのか?と。
麻酔なしで5針ほど縫いました。
声もあげずに、時々震えながら頑張ってるボボさんは本当にすごいですよ。

そして今日。
またもや離解。
部分的にはおむつの端が当たる部分。
いつもその上からパンツも履くから、
もしかしたらそれが刺激となっていたのかな。
その上、腫瘍があると創も治りづらいともいうし。
これで治らないと、再度麻酔をして縫合しなおすとのことで、
この3日間様子をみると言われました。

病院に着くと震えて、また痛いことをされるな、と思っているだろうボボさん。
ボボの望みは、
「創が治り、痛みがなく、病院で痛いことをされず、
ゆったりとした時間を過ごすこと。」
と考え、
できることを最大限に、精いっぱいしていくことを続ける覚悟が、
またできました。
こんなに長引かせてしまっているのだから、気を抜かず、
治るまで行きますよ。

パンツの刺激をなくすために、こんなものを作ってみました。
Dsc_1288
ネットで検索すると、けっこうみなさん手作りしているんですね。
Dsc_1291
見た目は悪いですが、人目がある時はこうやってエリザベスカラーも取っていられるし、
何だか楽そう。
ぱぱのTシャツ切りました(笑)

絶対に、また麻酔をするわけにはいかない。
負担が大きすぎるし、辛い日々が長引くだけだと。
頑張るからね、ボボさん。

cloverリラまま

2015年10月 2日 (金)

~ボボさん・再手術~

順調に経過していたと思っていた術後ですが、
30日の日、朝、排尿時、創部が開いていることに気づきました。
そして、まだ糸がついている創部(チンの先の方)からも、尿がもれ、血液も混じってでてきました。
これは大変なことになったと、すぐ病院へ。

結果は、
2糸外れたことによって創部が離解しているため尿漏れもあるとのこと。
そのため、医療用ホチキスで3カ所とめ、尿道カテーテルを挿入し、創部が清潔に保てるようにしました。
垂れ流ししてもいいし、定期的に注射器で尿を採ってあげてもいいとのことで自宅に帰ってきました。
しかし、家に着いてすぐ、また創部から尿漏れ。
創部にあてたガーゼも尿がついてしまい、汚染されたのでまた病院へ。
創部の状態を見たいとのことで、とりあえず一晩入院することになりました。

そして、昨日。
尿道カテーテルを抜いてみると、創部からの尿漏れはなくなったが、
創部からじわじわと浸出液と出血がありました。
もう一晩、この状態でどうなるか診たいとのことで、入院継続。

そして、今日。
病院に行くと、また尿道カテーテルを挿入していました。
創部の状態は変わらず、今後どうするか、の話となりました。
このまま尿道カテーテルを挿入したまま、創部がくっつくのを待つか、
もう一度麻酔をして、問題となっている創部の部分を開いて洗浄し、
しっかりと縫い直すか。

今このまま傷をだらだらとこの状態にして、痛みを長引かせているよりも、
麻酔のリスクはあるけど、縫い直したほうがしっかり治るのではないかと、
その方向にいい成果がでるのを祈りつつ、再手術をお願いしました。

そもそも、このような状態になってしまったのは、
私の管理不足、判断ミスによるものなのです。
術後、エリザベスカラーはストレスになるし、ちゃんと舐めないように管理ができるのなら、他の方法でもいいですよ、と医師に言われ、
私も、ボボは大きな病気をして手術にも耐えて、さらにストレスをかけるのも嫌だなと思って、
サポーターでパンツを作ることで、創部を守っていたつもりでした。
気にして舐めていましたが、サポータの上からだったし大丈夫かなと。
術後から3日もすぎ、創部が赤くなったため受診した際には、多少舐めても大丈夫、とも言われたから、ちょっと安心していたんです。
しかし、夜間、サポーターをよけて舐めていたんですね。
私達がちゃんと看ていられないなら、今起きていることも予測できたのだから、
エリザベスカラーを使用した方が良かったのだと思います。
しっかり創部をくっつけて、本来なら今日、抜糸予定でした。
それが、再縫合。しかも麻酔使用で。
本当、ボボに負担かけてばかりで、そもそも、最初の手術も本当に良い判断だったのかと、
後悔する気持ちもあります。
しかし、手術しなかったらしなかったで、きっと後々、あの時手術していれば、と後悔するかと。
と、色々考えています。
「ボボは何を望んでいるのか」、という一番大切にしたいところは変わってないはずなのに、
どんどん、そのことからかけ離れていっています。

そんな中、励ましのメールや心遣い、色々なアドバイス。
リランが繋げてくれたみなさんや、子供の学童の指導員さん(みなさん犬と一緒に暮らしています)から、たくさんの思いをいただいています。
本当に励まされています。支えになっています。
ありがとうございます。

北海道は今日、とても風が強く、朝から大きな音がなっています。
花火や雷が嫌いなボボさん。
この間の雷の時はテレビ台の下に入ったままこんなになってました。
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今日は病院で心細いのに、さらに大きな音がなって震えてないかと思っていましたが、
幸い、ボボ行っている病院は森の中にあって、強風の音もあまり聞こえなかったので、
大丈夫でした。
それだけでも、少しホッとしました。



cloverリラまま



2015年9月27日 (日)

~ボボさん・術後経過~

ボボさん、創は気になって生活はしてますが、
食欲はかなり旺盛で、
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こうやって、リラぱぱが食事の準備中、おこぼれがないか狙っています。

創を舐めないように、リラぱぱお手製の人間のサポーターを切ったパンツ、
穿いてます。

排泄も問題なしです。


ただ、創部からの浸出液が多いのと、創の一部が赤く、またチンの先も赤いのが気になっったので、今日病院に受診しました。

結果は問題なし。

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病院の先生に、
「食欲もあるんだ、ウンチもおしっこもいつも通りなんだ、すごいね!!」
とびっくりされました。
それほど、お腹は深刻な状態なんだな、と改めて感じさせられました。
今、生活できている状況は、病状に比して良い状態なんだと。
これが、なるべく長く続けばいいな~と。

来週金曜日抜糸行きます。
それから、色々他の療法の開始です。

そうそう、
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このちとも、お尻から今の所血も出さず(笑)、
時々やきもち焼きながら元気です。

cloverリラまま




2015年9月25日 (金)

近況~ボボさん・手術~

みなさん。大変ご無沙汰しております。
アオメーに念願かなって会えたことも、
親戚みなさんが会えていたことにも、
ブログのバトンをいただいていることもにも、
なにも表現せずすみません。
忙しさを理由に、いやいやいろんな隙間があったのにも関わらず、すみません。
生きてました(笑)

そろそろ、書こうかな~と思っていたところ、
ボボさんが具合悪くなりました。
なので、まずはボボさんのことを記していきたいと思います。

現在考えてることや、ボボがどうやって生きているか、などなど残していきたいなと思いました。しばらくお付き合いください。
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約十日前、ボボのウンチが細いな~と思っていました。
でも、軟らかかったからかな、量はでてるから少しお腹壊したかなと。
それから三日間どんどんウンチが固くなって、少なくなってきました。
でも、元気もあるし、ご飯も食べる。嘔気・嘔吐はなし。
もともと予約していたトリミングに行って、そこにはリランのトレーナーさんがいて、動物看護師でもあったため、相談。
トリミング後、毛を短くして見えた皮膚はお腹から脚にかけて内出血。
血尿も出始め、「前立腺かもね」と。

病院に行くと色々検査。
ウンチが溜まってると思っていたお腹に触れる塊は、実は腫瘍でした。
どこから発生している腫瘍か分からず、開腹しないと何とも言えないと言われました。
血液検査では貧血があり、血小板も少ないため、腫瘍から出血しておりそれが漏れて内出血となり、血尿もみられるだろうとのことでした。

選択肢は、
・手術して腫瘍を摘出する→でも出血傾向であるため途中で出血多量で死ぬかもしれない
・このまま止血剤などを使用しながら対症療法を行っていく
でした。

悩みました、10歳という年齢を考えて。ボボが楽に生活できるのは、どういう選択がいいのだろうか。ボボは何を望んでるのか。
それでも、できるなら、手術して少しでも腫瘍を取って、お腹のスペースを空けてあげて、便も出しやすくしてあげれたら今は楽なのかも。そう考え、手術をすることを決めました。

幸い4日間内服をして血小板は正常値になり、新たな内出血も引く一方だったので、手術もうまくいくかもと期待しました。

そして、昨日、手術日。

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手術中待っていましたが、途中で手術室に呼ばれました。

お腹から出された腫瘍は10㎝大、その奥に小さな腫瘍もあり、腫瘍には血腫がたくさんみられ、癒着と血管が絡んでいました。

取ることもできるが、出血も多くなる可能性もあり、そのまま死ぬことも考えられると。

私は、「そのまま閉じてください」と言いました。

前立腺からの腫瘍で、悪性度が高い、とのことでした。

そして、今日家に帰ってきました。

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食欲もあるし、排泄も問題ない。ウンチも結構でます。

傷を器用に後ろ脚で掻くもんだから、簡易の腹巻されてます。



この数日色々考えさせられました。

今までのボボとの生活、なんで腫瘍に気付けなかったのか、手術はただ苦痛を与えただけなのではなか、などなど。

私の仕事上人間の癌のことやその後の治療についてはわかるが、犬はわからなくて。リランが繋いでくれた犬友のみなさんに相談しました。

病院で抗がん剤も選択肢にあると言われましたので、実際、抗がん剤を使用した犬がどういう風な生活になるか、ともいうのも分からず、聞いたり調べたりしました。腫瘍が取れなくなった分、どうにかして腫瘍を小さくする方法はないか、など。

余命は文献上3か月~半年。

転移はレントゲン上みられていない。

だけど、腫瘍は6月のワクチン時には触れなかったため、そこから急激に大きくなっていること、出血も伴っていることを考えるとなんとも言えないと言われました。

そうなると、今後はゆっくり、痛くなく、辛くなく、いっぱい食べれて、家族みんなと過ごしていければいいな、と私たちは考えました。

それは、私達が考えただけで、「ボボの望みは何か」ということを想像でしかないけど、それしかできないけど、人間の自己満足になってしまうかと思うけど、いっぱい考えて暮らしていきたいと思います。

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術後の今は、

・抗生剤、止血剤、鎮痛剤の内服

・便が出しやすくなるような食事

・腫瘍に栄養がとられ痩せているので、糖質を避けた食事。亜麻仁油を始めました

それ以降は、食事は続けつつ、

・高濃度ビタミンC、サプリメントの内服

・オゾン療法

を行っていこうかと思っています。



長い文になってしまいました。

今後どうなっていくか分からないですが、

「ボボは何を望んでいるか」

ということを常に考えながら、家族みんなで協力して生活していこうと思っています。

また、リランさん、シェパードなので、ボボにかかりっきりだとストレスとなり、血便でるので(笑)そこも気にかけつつ行かなくてはっ!

また、近況報告します。

あ、こんなにブログ休んでいたから真実味ないですが(笑)

更新しますよ!よろしくお願いします。



cloverリラまま

2015年5月10日 (日)

こっそり

また、更新があきましたので、こっそり更新。

娘っちが卒業→入学のため、なんだかんだ忙しかったですが、
リラン、遊びのランへは時々行っておりました。
ゴールデンウィーク中。
アトムとなっつと。
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シェルティーの子も遊んでと誘ってくれたんですが、この表情。
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ちょっと、困ってます。。。

今日もたくさんのワン仲間と遊んだのですが、カメラ持っていくの忘れてしまったので、

お家で。
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北海道は暖かくなったり、寒くなったりと、風邪ひくわっ!!ってな気候。
23℃くらいが過ごしやすいなーと思うリラままですが、
わんこ達にとったら暑いんだろうな。
今日は13℃で、わんこ達には嬉しい気候、人間は上着が必要な日でした。


そうそう、別のお話ですが・・・

001
これ、うちの冷蔵庫のホワイトボード。
一昨日帰ってきたらこんなオモシロな絵。
いつも娘っちの友達が遊びに来たらこのボードに何かしら落書きをしていきます。
いつもアンパンマンベースで描いていきます。
今回はこれでした(笑)

2015年3月23日 (月)

卒業

無事、娘っちが小学校を卒業しました。

大事に過ごしたかったはずの小学校最後の年。
だけどやっぱり、さーーーっと通り過ぎようとしてます。

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(この写真、好きで何度も使用(笑))


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そして、今日も森の中をリランと駆け回る娘っち。


娘っちは本当に手をかけてない(笑)
身体の成長はとっても早く、どんどん身体能力がアップしていっていたな。
保育園の時から女子だけど、人間関係は女子っぽくない人でした。
小学校の半分は一人で登校して、友達いないのかなーと心配してどうして友達と行かないのか尋ねると、「待ったり、待たれたりが嫌だ」と。
だから、たまたま一緒になった人とは行くけど、約束してまでは登校していなかった。
それでも高学年になると仲良い友達というものができ、それはそれで楽しそうに過ごしていた。そして、間柄が近くなったから生じる甘えや遠慮がなくなる、そういうことからのトラブルも経験し、嫌な思いもしたりして。
それも勉強だし、必要なこと。話を聞くこととして、学んでもらっていた。
そんな6年間。
そしてこの前、娘っちが突然、
「最近さ、頑張ってることがあるんだ。嫌な人がいてもさ、嫌だな、嫌いだな、って思う前に、そういう人もいるんだ、そういう考えの人なんだって思うようにしてるさ。」
と。
「それさ、気づいたの大人になってからだよ」
と私。
親が教える前にちゃんと気づいて生きている娘っち。
娘の言葉にハッとさせられる親。
ありがたいやら、こんな親でごめんね、みたいな(笑)

卒業式のスピーチでは獣医になりたいと思いを伝えることができていたな。
大型犬と大学に登校。素敵だわ。
リランとリランが繋げてくれた犬と動物と人たちからの影響もあり、動物に関わる素敵な人生を送ってもらいたい。
応援は最大限にするから、そして引き続き親の私も成長させていただきます。

cloverリラまま




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