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2015年9月

2015年9月27日 (日)

~ボボさん・術後経過~

ボボさん、創は気になって生活はしてますが、
食欲はかなり旺盛で、
Dsc_1280
こうやって、リラぱぱが食事の準備中、おこぼれがないか狙っています。

創を舐めないように、リラぱぱお手製の人間のサポーターを切ったパンツ、
穿いてます。

排泄も問題なしです。


ただ、創部からの浸出液が多いのと、創の一部が赤く、またチンの先も赤いのが気になっったので、今日病院に受診しました。

結果は問題なし。

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病院の先生に、
「食欲もあるんだ、ウンチもおしっこもいつも通りなんだ、すごいね!!」
とびっくりされました。
それほど、お腹は深刻な状態なんだな、と改めて感じさせられました。
今、生活できている状況は、病状に比して良い状態なんだと。
これが、なるべく長く続けばいいな~と。

来週金曜日抜糸行きます。
それから、色々他の療法の開始です。

そうそう、
Dsc_1282
このちとも、お尻から今の所血も出さず(笑)、
時々やきもち焼きながら元気です。

cloverリラまま




2015年9月25日 (金)

近況~ボボさん・手術~

みなさん。大変ご無沙汰しております。
アオメーに念願かなって会えたことも、
親戚みなさんが会えていたことにも、
ブログのバトンをいただいていることもにも、
なにも表現せずすみません。
忙しさを理由に、いやいやいろんな隙間があったのにも関わらず、すみません。
生きてました(笑)

そろそろ、書こうかな~と思っていたところ、
ボボさんが具合悪くなりました。
なので、まずはボボさんのことを記していきたいと思います。

現在考えてることや、ボボがどうやって生きているか、などなど残していきたいなと思いました。しばらくお付き合いください。
131

約十日前、ボボのウンチが細いな~と思っていました。
でも、軟らかかったからかな、量はでてるから少しお腹壊したかなと。
それから三日間どんどんウンチが固くなって、少なくなってきました。
でも、元気もあるし、ご飯も食べる。嘔気・嘔吐はなし。
もともと予約していたトリミングに行って、そこにはリランのトレーナーさんがいて、動物看護師でもあったため、相談。
トリミング後、毛を短くして見えた皮膚はお腹から脚にかけて内出血。
血尿も出始め、「前立腺かもね」と。

病院に行くと色々検査。
ウンチが溜まってると思っていたお腹に触れる塊は、実は腫瘍でした。
どこから発生している腫瘍か分からず、開腹しないと何とも言えないと言われました。
血液検査では貧血があり、血小板も少ないため、腫瘍から出血しておりそれが漏れて内出血となり、血尿もみられるだろうとのことでした。

選択肢は、
・手術して腫瘍を摘出する→でも出血傾向であるため途中で出血多量で死ぬかもしれない
・このまま止血剤などを使用しながら対症療法を行っていく
でした。

悩みました、10歳という年齢を考えて。ボボが楽に生活できるのは、どういう選択がいいのだろうか。ボボは何を望んでるのか。
それでも、できるなら、手術して少しでも腫瘍を取って、お腹のスペースを空けてあげて、便も出しやすくしてあげれたら今は楽なのかも。そう考え、手術をすることを決めました。

幸い4日間内服をして血小板は正常値になり、新たな内出血も引く一方だったので、手術もうまくいくかもと期待しました。

そして、昨日、手術日。

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手術中待っていましたが、途中で手術室に呼ばれました。

お腹から出された腫瘍は10㎝大、その奥に小さな腫瘍もあり、腫瘍には血腫がたくさんみられ、癒着と血管が絡んでいました。

取ることもできるが、出血も多くなる可能性もあり、そのまま死ぬことも考えられると。

私は、「そのまま閉じてください」と言いました。

前立腺からの腫瘍で、悪性度が高い、とのことでした。

そして、今日家に帰ってきました。

Dsc_1276小さく

食欲もあるし、排泄も問題ない。ウンチも結構でます。

傷を器用に後ろ脚で掻くもんだから、簡易の腹巻されてます。



この数日色々考えさせられました。

今までのボボとの生活、なんで腫瘍に気付けなかったのか、手術はただ苦痛を与えただけなのではなか、などなど。

私の仕事上人間の癌のことやその後の治療についてはわかるが、犬はわからなくて。リランが繋いでくれた犬友のみなさんに相談しました。

病院で抗がん剤も選択肢にあると言われましたので、実際、抗がん剤を使用した犬がどういう風な生活になるか、ともいうのも分からず、聞いたり調べたりしました。腫瘍が取れなくなった分、どうにかして腫瘍を小さくする方法はないか、など。

余命は文献上3か月~半年。

転移はレントゲン上みられていない。

だけど、腫瘍は6月のワクチン時には触れなかったため、そこから急激に大きくなっていること、出血も伴っていることを考えるとなんとも言えないと言われました。

そうなると、今後はゆっくり、痛くなく、辛くなく、いっぱい食べれて、家族みんなと過ごしていければいいな、と私たちは考えました。

それは、私達が考えただけで、「ボボの望みは何か」ということを想像でしかないけど、それしかできないけど、人間の自己満足になってしまうかと思うけど、いっぱい考えて暮らしていきたいと思います。

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術後の今は、

・抗生剤、止血剤、鎮痛剤の内服

・便が出しやすくなるような食事

・腫瘍に栄養がとられ痩せているので、糖質を避けた食事。亜麻仁油を始めました

それ以降は、食事は続けつつ、

・高濃度ビタミンC、サプリメントの内服

・オゾン療法

を行っていこうかと思っています。



長い文になってしまいました。

今後どうなっていくか分からないですが、

「ボボは何を望んでいるか」

ということを常に考えながら、家族みんなで協力して生活していこうと思っています。

また、リランさん、シェパードなので、ボボにかかりっきりだとストレスとなり、血便でるので(笑)そこも気にかけつつ行かなくてはっ!

また、近況報告します。

あ、こんなにブログ休んでいたから真実味ないですが(笑)

更新しますよ!よろしくお願いします。



cloverリラまま

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