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2015年11月

2015年11月 2日 (月)

~ボボさん・生きました~

11月1日(ワンワンワンの日)、14時10分
ボボさん、10歳の犬生を生き切りました。

前日の夜まで、チーズ蒸しパン、食べてました。
ボボさんらしいです。

前日、私の親友がボボに会いにきてくれました。
ボボのことをすごくかわいがってくれて、独特なボボの匂いを
それはもう、いつも、会うたびに「嗅ぎたい」と、
やや変態(笑)ちっくなボボマニアでした。
その親友の手からドーナツをもらい、食べました。

その後、鎮痛剤の内服もあったため、
チーズ蒸しパンや流動食も食べました。
なぜか、カステラも好んで食べてました。

リラまま、夜勤のため夜中に行ってくるからと声をかけた時は、
まだ目はキラキラしてました。
呼吸はやや深めで大きな感じ。
「まだ行けるな」と思い、仕事へ。

朝帰宅すると、リラぱぱのお母さん(ばあちゃん)が、
「全然食べなくなっちゃった」と。
好きなカステラやチーズ蒸しパンを見せても顔をよける。
でも、水は飲んでいました。
でも、舌の色が白っぽい。

夜勤明けであったため、昼過ぎ鎮痛剤を内服させ、
ボボと手をつないでリラまま仮眠をとりました。

14時頃何気に目を覚まし、ボボと手をつないだまま、
ボボの様子を見てました。

呼吸がさっきより早くなって浅いな。
そう思っていた時、
今度は呼吸が深くなり、ゆっくりになり、止まりました。
息子っちと一緒に心臓の音を聴いて、音がしないことを確認しました。

リラぱぱと娘っちは立ち会えなかったけれども、
なんとも、日曜日の昼なんて、ゆっくり人間が出来る日を選んで
逝ったんだな、と思うと、ボボにとって家族が全てだったんだと、
再認識しました。

他の家族が帰ってきてからは、笑ったり泣いたり、ボボに匂い嗅いだり。
いつものように寝ているボボみたいで、何度も
「まだ呼吸してて、起き上がりそう」と言い合ったり。

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娘っちは何度も抱き着いていたり。
こうやって遊んでたもんね。

息子っちは抱っこしたいと言い、
「結構重いね」だって。

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このちと(リラン)相変わらずです(笑)

夜、リラぱぱが、
「5人家族になっちゃったね」
と言った時、なんだか妙にボボが死んだことを実感しました。
そこにボボは居るのに、居なくなるような。
魂はフワフワ次の準備しているのかな。
ぼーっとしているボボなのに、こういう時は早い段取りをつけちゃうのかな。
ペットショップで、他の犬に比べてぼーっとしているボボが可愛くて、
一端諦めて家に帰ったのに、リラままがぱぱにお願いして、
もう一度ショップに連れて行ってもらって、そのまま買って帰ってきた日の気持ちを、
今でも思い出します。
うちの子で良かったかな?
あまりかまってあげれず寂しい思いをさせたこともあったし、
でも、いつでも全然手のかからないボボで、そこに甘えていたと思います。
ボボが病気になって、いっぱいのことを考え、行動して、それに答えてくれて。
また、これほど私達家族は支えられているのかと、色々な方に良くしてもらって。
色んな気持ちや家族、周りの状況を明確に認識させてくれて、
「私達にとって大切なことは何か」を身をもって教えてくれたことに感謝しかなよ、ボボ。
色々思えば後悔もありますが、込めて、込めてやりきった最後だっとは思うので、
自己満足になるけど、これで良かったとは思っています。
ボボは、一か月辛かったと思うけど、リラままや家族がボボの最後を受け入れるのに、
この期間が必要だと、頑張ってくれていたとしか思えないのです。



今回のことでいっぱいの気持ちを皆様から頂きました。
本当にありがとうございます。
リランもまだまだ元気ですし、今後もよろしくお願いいたします。


cloverリラまま

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